いちかわ地球市民会議

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"Let's!環境ボランティア”に活動が掲載されました。

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別子銅山見学

緑を取り戻した別子山


別子銅山見学

 別子山は、江戸時代後期より銅鉱石を産出及び製錬を行ってきた。
 その結果、山の木々は工場による煙害で枯れ果て「禿げ山」と化し、山肌が崩れ土石流の被害が及ぶなど鉱山開発に疑問が投げかけられるようになる。
 やがて明治時代後半に至り、ようやく山に植林を行うという、当時としては珍しい環境対策が実施された。
 今回、私達はその植林による緑の回復がどれほど進んでいるか見学した。

別子銅山の一番最初の鉱山口「歓喜抗口」


 現在、足尾銅山でも遅ればせながら植林が進められている。
 一方、瀬戸内海ではまだ銅精錬の煙害により島々の木々が枯れ、植林はおろか対策全体が遅れた状態のままである。

 

 ~別子銅山を題材にしたテレビドラマが、正月3日TBSにて放映されます!~
  http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201511101104.html

 

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地方議会を変える市川会議

※画像をクリックで拡大表示されます

『地方議会を変える市川会議』セミナー&ディスカッション

 2015年11月11日(水)19:00より市川市八幡市民談話室にて『地方議会を変える市川会議』セミナー&ディスカッションを開催しました。(主催:土日・夜間議会改革!サロン 共催:NPO法人いちかわ地球市民会議、TMOカフェ)
 講演者・パネラーにはテレビ等でおなじみの慶応大学教授、岸博幸氏、および㈱政策工房代表、原英史氏をお招きし、これからの地方議会のあり方とは?をテーマに約1時間半、熱い討議を繰り広げました。

「これからの地方議会」を語る岸博幸氏(右)と原英史氏

他会場とも中継を結び行われたパネルディスカッション

参加者の皆様と共に“あたらしい”市川を考える

 

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いちかわ環境フェア2015

好天に恵まれ調理実演は大成功


『いちかわ環境フェア2015』に参加して

 いちかわ環境フェア2015
 日 時 平成27年10月3日(土) 午前10時~午後3時30分
 会 場 千葉県立現代産業科学館、ニッケコルトンプラザ、メディアパーク市川
 テーマ 皆でつなぐ恵みのタスキ

 これまで毎年春に行われておりました『いちかわ環境フェア』が、今回は秋(10月)の開催となりました。(※次回以降の開催時期は今のところまだ未定だそうです)
 会場は前回同様、市川市の千葉県立現代産業科学館と隣接するニッケコルトンプラザ内の特設会場等で、我々「いちかわ地球市民会議」も二会場それぞれにおいてブースを設置しました。
 現代産業科学館のブースでは「太陽光は発電だけではなく調理もできる!」コンセプトに、ソーラークッカー2台の展示及び調理のデモンストレーションを行い、一方のニッケコルトンプラザのブースでは「いちかわ地球市民会議」の活動報告を始め、千葉県環境財団とのコラボで「うちエコ診断」(各家庭でどの位電気を適切に使っているか)など、家庭で即実行できる省エネを皆様に提案しました。

ソーラークッカーの展示及び調理実演(現代産業科学館ブース)


 当日は好天に恵まれ、まさにソーラークッカー日和!
 おかげさまで調理実演は小学生くらいのお子様を連れた若いご夫婦ほか予想を上回る多くの来場者の見守るなか大いに盛り上がり、我々のブースは終始賑わっていました。
 実演の内容は「お抹茶」「ごはん」「焼き芋」、そして当日最もご好評を博したのは「ポップコーン」です。あまりの美味しさにソーラークッカーのパラボラ内に弾け落ちたポッコーンの粒にまで手を伸ばすお子様の姿がとても微笑ましかったです。

 このように、太陽光は発電だけではなく、調理にも活用できる安全でクリーンな自然エネルギーです。
 あなたも「いちかわ地球市民会議」の活動に参加し、身近な環境問題さらには我々の住む地球の未来を考えてみませんか。ご興味のある方、連絡をお待ちしております。

自然エネルギー担当 麦わら帽子の富田から


「ソーラークッカー」とは
 太陽熱だけを利用し、煮る・焼く・蒸すなどの基本的な加熱調理が全てできる道具。形状はパラボラ型や箱状など様々なタイプがあり、無数の鏡面からの太陽反射を一点に集中させる。特に快晴時には非常に高温となり、前述の各調理が可能。インフラの整備が遅れている東南アジアの一部地域等でも、実際に日々の生活で使用されています。

 

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一緒に考えよう!環境にやさしい魅力的な市川のみらい

ワークショップの様子


ワークショップ「一緒に考えよう!環境にやさしい魅力的な市川のみらい」

 平成25年(2013)6月29日(土)に、ワークショップ「一緒に考えよう!環境にやさしい魅力的な市川のみらい」を市川市八幡市民談話室で開催しました。
 これは、いちかわ地球市民会議と気候ネットワークが共催して開いたもので、市川市、市川市地球温暖化対策推進協議会、市川商工会議所の協力を得て実現したものです。

 参加者は、市民、いちかわ地球市民会議のメンバーの他、市川市環境政策課の皆様、市川市地球温暖化対策推進協議会のメンバーの方、市内の事業者の方、千葉商科大学の学生さん、梨農家さんなど、とても多様な方々が集いました。

 最初の西岡秀三先生(市川市地球温暖化対策推進協議会会長、地球環境戦略研究機関顧問)より、「これからの低炭素社会と市川市」と題してご講演いただき、迫る温暖化問題の危機を共有し、その後、市川市、気候ネットワークからの報告を受けた後、参加者が4,5名のグループになって、市川の魅力、将来像について語り合いました。

 異なる世代(下は18歳から上は70歳以上)が集い、市川のいいところや、未来について、環境対策と重ねながらじっくり議論した、とっても熱い会議になりました。

 この会議は、気候ネットワークが手掛ける低炭素地域戦略会議の市川版。全国でもここでは!と思う地域を選んで、全国をリードするような動きを作り後押しするプロジェクトの一環です。2012年度の千葉商科大学との連携の事業者さんへのヒヤリングや調査などを経て、2013年度の今回のワークショップにつながっています。

 議論を通じて出てきた論点やアイディアは実に多彩。これを土台に、深刻な温暖化対策を解決しつつ、市川市を魅了的な街にしていくような試みにつなげていきたいと思います。

 これから先、市川発でどんな新しい温暖化対策の動きが生まれるか、楽しみです。

 当日の様子はいちかわケーブルテレビの報道を通じて報告されました!

 この動き、ぜひ今後もウォッチしてください。
 そして次の機会には皆さんもぜひ参加してくださいね。

平田仁子(気候ネットワーク理事/いちかわ地球市民会議運営委員)

白熱する議論。世代を超えた様々な意見が交換されました

 

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6月18・19日 東北復興支援レポート

壁も剥がされ鉄骨のみが残った防災対策庁舎


6月18・19日 東北復興支援レポート

 平成25年6月18・19日、統計調査員協議会にて宮城県仙台市の復興支援交流会を実施、同市青葉区役所の統計調査に係る方々と交流会を持ち、先方のご尽力により特に被害が甚大だった南三陸・志津川で「語り部」による現地訪問が実現した。
 語り部の一人、77歳の阿部さんも自ら被災され今も仮設住宅暮らしだ。

 その日、阿部さんは仕事の会議を終え、南三陸の魚市場近辺を歩いていた。突然、立っていられないほどの猛烈な揺れに襲われると、かつて自分が経験した過去の地震よりも大きい事を察し、足元が全く覚束ないなかなんとか這って約5メートル先に止めてあった自分の車にたどり着くと、真っ先にラジオを付け、そこで津波発生の一報を聞いた。
 津波の高さは当初6m以上と発表されていた。
 阿部さんは急ぎ車で自分の会社に戻ると、従業員に高台への避難を命じ、次いで自宅に戻り彼の妻と共に高台へと避難した。

 間もなくやってきた巨大津波は、まさに想像を絶するものだった。
 阿部さんがその時目にした記憶では、津波の第一波は海からではなく山から来たらしい。陸に到達した津波はまず川を先んじて遡り、あっという間に上流のダムを溢れさせ、それがとてつもない濁流となり下流の一帯を襲った。平時は澄んだ水が美しくヤマメの宝庫だというその川は、突如として荒れ狂う怪物へと変貌した。
 そして、その激流がもう一方の海側から押し寄せた津波と一点にて交錯すると、その膨大な衝突エネルギーは周囲一帯のありとあらゆるものを一瞬にして巻き上げるように破壊し尽くし、水中へと飲み込んだ。不幸にも阿部さんの自宅はちょうどその地点にあり、阿部さんは避難先の高台から自分の家が波で吹き飛ぶ瞬間を目の当たりにした。それは今まで見たこともない大津波だった。

 つい先程まで会議で一緒だった友人は、大津波の到来を直感した阿部さんからの避難の誘いに耳を傾けず、「2年前の津波だって大したことなかったし、ここ(友人の自宅)は比較的高台だから」と着物姿で煙草をふかしていた。彼の妻も同じく家の中にいるという。
 誠に残念ながら、間もなくこの家は凄まじい津波にあっという間にさらわれ、友人は3ヶ月後に、彼の妻は6カ月後に遺体となって発見された。

 阿部さんは非難の最中、瓦礫の中に取り残された女性(62歳)を苦労の末無事救助した。彼女の背にはまだ幼い孫(3歳)の姿があった。その時の子供の顔は今でも焼きついている。
「子供の目は真っ赤、頭の髪が総毛立っていて凄まじい形相だった」
 避難所にたどり着いてもその子供は一言も口にすることなく、雪が降り始めた頃ようやく一言、
「寒い」と呟いた。

 その他、姿が見えないガレキの家の中から「助けて、助けて」と声だけが聞こえていたこと、流されていく家のガレキにしがみつき、片手を上げ同様に助けを呼ぶ姿を何も出来ぬまま傍観するしかなかったことなど枚挙に暇がなく、彼等の叫び声が今でも耳から離れない。
 それでも、阿部さん自身も精神的ダメージからか、記憶の断片が飛んでしまっているらしく、震災時の全てを思い出せずにいる。

「ここは松原がずーっと広がっていたんですよ」
阿部さんは今は何もない浜辺を指差しながら静かに語る。
「高田松原は1本だけでも残ったからテレビに紹介されるけれど、此処は1本も残らなかった。だからテレビには出ないんです」

 最後に案内されたのは「防災対策庁舎」。
 強い責任感で「津波です、逃げて下さい」と防災無線での非難を呼び続け、自らは庁舎に止まり波にのまれた女性職員の壮絶なエピソードの舞台がここである。津波は建物の三階屋上まで到達し、鉄塔によじ登った11名だけが辛うじて助かり、40数名が犠牲となった。
 コンクリートの壁が無残に剥がれされ鉄骨がむき出しになっており、津波の力の恐ろしさを物語っている。

 現在、地震により三陸海岸は90センチ地盤が下がり、海岸部は60センチの水に浸かったままで復興もままならない。
 激しい雨が私達の乗るバスを打ち続け、防災対策庁舎はその向こうで白く霞んでいる。
 山のように積まれた献花が、何も語らずただ雨に濡れていた。

(文と写真 松本定子)

津波は庁舎の3階屋上にも達した。その大きさと破壊力の凄まじさに言葉を失う

 

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京葉ガス エコ・アクションサポート事業

親子で楽しめる「地産地消」&「自産自消」、そして「フードマイレージ」を考えたエコ調理とゲームを体験できます。2011年7月21日(土)市川南公民館で行います。詳しくはこちらをご覧ください。

 

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「市川市民まつり」出展レポート  2010年11月6日(土)

 今回の会場はAの1番ブースで会場の端でしたがスペースが広く充分に幅が取れ1%事業も広いところで出来ました。

 お子さんが多く持参した竹も全て完済・・俄かの工芸師?は子どもたち相手に汗をかきながら竹と奮闘しておりました。

 途中、大久保市長も来て下さり、なんといちかわ地球のメンバーでもある戸村市議が猪口議員(参議院議員)を案内して頂き全員でカメラに収まりまた、1%事業にも感動して見いっておりました。

 

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鴨川七里収穫バスツアー・レポート  2010年11月3日

 その香り七里に広がる……。

 安房鴨川に古くから伝わる在来種大豆「鴨川七里」は、そんな伝説が生れるほど豊かな香りを持つ枝豆の名品です。豆は比較的大粒で食べると豊潤な甘みが感じられます。

 「鴨川七里」のもうひとつの特徴は、10月下旬から11月上旬に収穫する晩生種であるということです。


※この写真はイメージです

 この秋、NPO法人いちかわ地球市民会議では「鴨川七里収穫バスツアー」を企画、11月3日文化の日に実施しました。

 晴れの特異日と言われている当日(文化の日は晴れる確率が非常に高いそうです)は、そのデータ通り抜けるような青空が広がる晴天に恵まれました。

 この写真では空だかなんだかよくわからないので雲を探してみても、わずかにかけらのような雲が見つかる程度……。

 それほどいい天気でした。

 今回の「鴨川七里収穫バスツアー」参加者は総勢17名。8時に行徳を出発したバスは、本八幡を経由して一路現地へと向かいました。

 幸いなことにほとんど渋滞につかまらず、ほぼ予定通り11時過ぎには現地に到着しました。下の写真は、到着直後の参加者の方々。みんな「鴨川七里」を獲る気満々です。


「鴨川七里」を獲る気満々の皆さん

 あらかじめ10区画50坪(150平方メートル)分、われわれのために押さえてあると聞いていたので、かなりの収穫が期待できると考えていましたが、現場に到着すると想像以上に広いスペースが用意されていました。まさに一面枝豆だらけという感じです。

 主催者としては参加してくださったのが農作業に不慣れな方ばかりだったので、秋とはいえこのカンカン照りのなか、参加者の体力がどの程度持つのか……、大量の枝豆を見て少々不安になるほどでした。

 いよいよ収穫開始。「鴨川七里」を刈り取る人と刈り取ったものから豆を摘み取っていく人に分れて作業が進みます。

 作業を始めてわかったことは、刈り取り作業は意外と手間がかからないということです。作業を始めて30分ほどで割り当てられたスペースの半分ほどをきれいに刈り取ることができました。

 反対に想像以上に大変だったのが、刈り取ったものから豆を摘み取る作業でした。山のように積み上げられた収穫物から枝豆を摘み取っていくのですが、なかなか作業がはかどりません。

 当初は「鴨川七里」の収穫作業自体は1時間ほどでみんな疲れるか、飽きてしまうだろうと思っていたのですが、実際は予定の2時間をフルに使い切ってもまだ物足りない感じでした。

 成果としては参加者の方々全員が「鴨川七里」を大量に手にすることができたので、ばててしまう前に切り上げるくらいでちょうど良かったのかもしれません。


実の摘み取り作業に奮闘する参加者の皆さん(その1)


実の摘み取り作業に奮闘する参加者の皆さん(その2)


実の摘み取り作業に奮闘する参加者の皆さん(その3)

 昼食は地元鴨川のイタリアン・レストランで豪華なパスタランチをいただき、その後今回の「鴨川七里収穫バスツアー」の現地側コーディネーターである株式会社佐々木商店の農産物直売所「くわっせー鴨川」を訪れ、鴨川近辺の農家で獲れた野菜など買い物を楽しみました。

 この「くわっせー鴨川」では、参加者全員に今年の新米2キロ(しかも皇室に献上されたこともあるという有名な長狭米)という嬉しいおみやげも用意してくれていて、参加者の皆さんにとって今回のツアーは、料金の割にかなりお得なものとなったようです。


佐々木商店が運営する農産物直売所「くわっせー鴨川」の店内

 


鴨川近辺で作られている納豆や梅干なども販売している「くわっせー鴨川」

 最後に一行は一部参加者の強い希望により、鴨川の酒蔵「寿萬亀(ジュマンガメ)」に立ち寄りすべての行程を無事終了、楽しい1日を過ごすことができました。

文責:NPO法人公共情報センター・福地敏治 

 

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行徳まつり2010「鴨ネギプロジェクト野菜販売ブース顛末記」

 10月23日土曜。空にポッカリと浮かぶ満月を雲が覆い隠したその時……。

 「行徳まつり」の会場である市川第七中学校の校庭に現われた怪し気な人物が数名、車を校庭に乗り入れてなにかをやっている。

 もしかすると、「行徳まつり」を妨害しようと画策しているのか……。

 もちろんそんなわけはなく、「行徳まつり」の前夜に集まっていた怪し気な面々は、いちかわ地球市民会議のメンバーと、鴨川から野菜を運んできてくれた株式会社佐々木商店の方々。

 鴨川からの新鮮野菜をテーブルの上に並べて翌日の準備を整えていたのです。

 そして当日朝、心配された天気はなんとか持ちそうな様子。少々トラブルはあったものの祭の開始時刻にはなんとか無事開店することができました。


野菜を販売するいちかわ地球市民会議メンバー

 午前9時30分に予定通り「行徳まつり」がスタート。どのくらいお客さんがくるのかと待ち構えていると……。話に聞いていた通り、祭自体は大にぎわい。あっという間に人、人、人で埋めつくされてしまいました。

 おまけにわがブースの左隣では、100円で1回できる「米のつかみ取り」なんていうのをやっていて大行列となり、その行列によってわがブース前は占拠されてしまう始末でした。


大勢の人たちで賑わう行徳まつり

 そのうち私たちの野菜も少しずつ売れはじめました。買っていってくれるのはやはり圧倒的に主婦層。まず売れたのは「インゲン」「やつがしら(里芋)」など、今晩のおかずとしてすぐに役立ちそうな野菜たちでした。それに目玉商品の「梅干」はさすがに人気が高く、早々に完売となりました。

 売れるのかどうかまったく見当がつかなかった「カーネーション」と「バラ」の切り花が、20代から年輩の方まで幅広い年齢層の方々によく売れたのが意外でした。

 苦労したのはその他の品々。特に一番の高額品となった黒米(1500円)とカット椎茸(700円)はなかなか売れずかなり苦戦しました。
「もっと小分けにして安くしなければ売れないよ」とアドバイスしてくれるお客さんまで現れる始末。


売れはじめた鴨ネギブース

 それでもなんとかお客さんも集まってくれるようになり、関係者の方々もかなり購入してくれたため夕方4時頃には無事完売することができました。

 野菜を販売するというはじめての経験を通していい勉強をすることができました。反省点は数多くありますが、特に以下の点を今後のために上げておきます。

1.販売する野菜の種類、数量、価格などをもっと吟味する。
2.ブースをもっと目立たせる工夫。
3.それぞれの野菜のセールスポイントを明確にする。

【販売した野菜の種類、価格、数量】

品目 値段 数量 合計
いんげん
200
10
2000
ごま
300
6
1800
バラ
300
15
4500
カーネーション
400
10
4000
枝豆
400
20
8000
みかん
400
10
4000
やつがしら
400
10
4000
かぼちゃ
400
5
2000
梅干
500
20
10000
カット椎茸
700
10
7000
黒米
1500
10
15000

 最終的な収支は、値引き販売などがあり青山理事長のメールにあった通り12,511円でした。

 関係者の方々、たいへんお疲れさまでした。

2010年10月31日(日)
文責:福地敏治 

 

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「曽谷公民館まつり」出展レポート

 2010年10月17日の日曜日に曽谷公民館祭りに出展、いちかわ地球市民会議は3年連続で出展依頼があり地元の人から喜ばれております。

 岩崎さんと宍戸さんのお嬢さんがコーヒー販売を担当して下さりコーヒーの味はともかく可愛いお嬢さんたちにお客様が一杯来てくれました。

 その傍で富田さんがソーラークッカーで沸かしたお湯で表千家の名取りということでお手前を披露・・お薄を点ててくれました。「とても美味しい」と評判でした。

 

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平成22年度1%支援事業「竹の廃材と廃油でキャンドル作り」


完成した竹の廃材と廃油を利用したキャンドル

 今年、いちかわ地球市民会議は1%支援事業を利用して「竹の廃材と廃油を利用したキャンドルづくり」に取り組みました。

 実施したのは2010年6月26日土曜日。

 現代産業科学館で行われた市川市環境フェア会場にブースを設け、集まった子どもたちと一緒に楽しく作業しました。

 はじまる前は、会場にうず高く積まれた竹の山を眺めながら「参加者は来るのだろうか?」と不安を感じていたのですが……。

 キャンドルづくりの指導員役として、にわか職人に変身したいちかわ地球市民会議のメンバーたちがのこぎりで竹を切っていると、その姿を子どもたちが囲んで見るようになり、一人二人と参加者が増えて親子連れや友達同士がやって来て、どんどん賑やかになっていったのです。


竹の切り方の説明を受ける子どもたち

 結局、切れ目なく人が集まり、子どもたちを中心に総勢40名余りの方々が参加してくださいました。


竹切りに挑戦。好みの大きさにの自分でで切ります

 指導員がてんぷら油を濾(こ)した廃油を電熱器でゆっくり固める姿を見て、僕も私もと子どもたちがやりたがり、やけどをしないかとメンバーが近くで心配しながら見守っているなんていう場面もあって、ちょっとだけヒヤヒヤものでした。


竹に窓を作ります。ここが一番むずかしい所作業です


廃油を電熱器でゆっくり固めます

 参加者の中には、丁度メンバーのお宅に香港からホームスティで来ていた二人の高校生もいて、彼女たちも喜んで参加。「お土産にする」と頑張って竹を引いていた姿がとても可愛く印象に残りました。


やったぁ、できた!キャンドルが完成しました

 

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市川市1%支援事業

22年度市川市1%支援事業に応募しました。

 

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平成19年度「1%支援事業」の報告[07年12月]

1%支援事業3年目は「もったいない」「勿体無い」「MOTTAINAI」に取り組みました。
環境共育教材「地球温暖化防止2007もったいない物語」のビデオ制作と普及です。
もったいない・・・みんなが知っている言葉です。
勿体無い・・・仏教用語で物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表します。
MOTTAINAI・・・ワンガリ・マータイさんが「もったいない」を世界に広めています。
世の中まだまだ、大量生産・大量消費・大量廃棄(大量リサイクル)が続きます。使えるものはできるだけ使い続け、新しく本当によいものは取り入れていく・・・これを実践している“エコ仙人”を小学生がお訪ねし“もったいない”を勉強する物語にしています。


エコ仙人のお宅・旧家です


古い物置に太陽光発電

物置にはハイブリッドカー

野菜くずなどでたい肥作り

たい肥で野菜作り

まき焚の風呂釜です

井戸水で西瓜を冷やす

出来上がったCDです。
ご希望の方は事務局まで
 

 

取組の最中にNHKのテレビ番組“家計診断おすすめ悠々ライフ”から“いちかわ地球市民会議”に取材依頼が入りました。

 

 

 

<NPOで社会貢献したい>という番組に、ビデオ制作途中の状況が放映されました。

 

 

 

 

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平成18年度「1%支援事業」の報告[06年8月]

2005年、市川市は"市民(納税者)が選ぶ「市民活動団体支援制度」"を発足させました。個人市民税の1%を自分が選んだ団体の事業に使おうというものです。
昨年、いちかわ地球はこの1%支援事業に応募し、支援をいただいて“環境セミナー”を実施しました。2年目の今年は”地球温暖化防止親子セミナー 夏休みの自由研究これでクリアー”を実施しました。
「内容」
・エコクッキングで大好きなカレーを作る
・地球温暖化のメカニズムとCO2対策を探る
・キットを使って自然エネルギーを体験
・ペットボトルで簡易ソーラークッカー(鳥居式)を作る
・大型ソーラークッカーで卵やカボチャをゆでてみる
・環境ビンゴゲームにトライ
「日時」    7月29日(土) 9:30
「会場」    市川市立大野小学校
「参加費用」  500円 (食費、工作材料) (大人のみ)

当日はくもり、ちょっとだけですが雨も降るソーラークッカーには不向きな天候でした。しかし、集まった5年生と父兄のみなさん、エコライフ、地球温暖化、自然エネルギーなど環境についてしっかり勉強しました。うれしいことに、この日、”環境goo”の取材が入り、いちかわ地球の紹介記事と一緒にイベントが"Let's!環境ボランティア”に掲載されました。

 

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環境セミナー実施 「平成17年度1%支援事業」['05年9月]

市川市の南部地区、行徳エリアで環境セミナーを実施しました。内容は公民館を使用してのエコ・クッキング®行徳野鳥観察舎見学です。

エコクッキングのレシピは当会会員や市川市エコライフ推進員が作成のものを使用しました。対象は一般市民で、参加者は市川市広報で募り、34名の参加を得ました。
※このイベントには市川市の1%支援制度(市民が選ぶ「市民活動団体支援制度」)の支援金を使わせていただきました。

  

 

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エコツアー実施 ['04年4月]

ペットボトルは容器包装リサイクル法に基づいて市が回収している資源ごみです。
この資源ごみがどのように再資源化されているか、勉強に行きました。

再資源化工場が茨城県鹿島市でしたので、近くの風力発電も観ようとなりました。

見学先はオール・ウェイスト・リサイクル鹿島工場風力発電設備は、波崎風力発電所波崎ウィンドファームの2カ所です。

参加対象者は一般市民で、市川市広報で参加を募りました。46名の参加がありました。

ペットボトルを粉砕して洗浄し、再度製品になるくらいにして他用途に出荷する、リサイクルは大変だと実感しました。

風雨の中で観た、砂浜に建つウィンドファームの1250kWx12基の発電機は圧巻でした。

 

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行徳・常夜燈に自然エネルギー点灯 ['02年11月]

江戸/行徳間の航路の安全祈願のため、成田山に奉納された常夜燈が江戸川沿いの行徳に設置されています。

自然エネルギー啓発のシンボルとして、常夜燈に太陽光発電による灯(あかり)を灯そうという運動が市民の間で盛り上がり、当会が中心となって、寄付をいただくなどして完成しました。太陽光パネルとバッテリーが設置されており、夜間も点灯しています。

※本設備は仮設置であり、県の周辺の公園化の工事に合わせて本設になおします

 

 

 

 

 

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環境大臣賞受賞 ['01年12月]

家庭での省エネルギーの記録紙でもある環境家計簿、当会の設立メンバーが市川市環境政策課と協働で作成しました。
授賞式の日、内閣府の愛子内親王の誕生祝賀会があって、時の川口環境大臣が欠席されたことも思い出になっています。

 

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