いちかわ地球市民会議

goo

"Let's!環境ボランティア”に活動が掲載されました。

参考リンク

いちかわ地球市民会議

トップページ >> エコツアー

エコハウスを再考しませんか

【エコハウス】
自然エネルギーを取り入れたエコハウス、当会の議長宅はそういうお宅です。木造家屋で太陽光発電、太陽熱温水器、風力発電、雨水利用の設備があります。

 

エコハウスとは、自然に負荷をかけない家、自然エネルギーを積極的に利用している家、自然素材の建物・・・と思っていましたが、最近ではいろいろのプラスαが加わっています。いわく、外断熱方式、窓・屋根からの侵入熱を遮蔽する設備・・・などをプラスすることです。さらに、経済産業省など3省が提唱しているロ・ハウスもそのひとつでしょうか。

温暖化防止は理解し、エコロジーな生活をすればいいと分かっていても、自分はやりたくない! 大手広告会社の調査結果によれば、そんな人達が多い現況です。

二酸化炭素削減を毎日意識しなくても達成できるエコハウス・・・トップランナーの家電を揃えた家などは・・・廃家電の処理を考えると、ちょっと違和感はあります。

 

【白山自然智の里 生雲】

クリックで拡大

加賀の白山! 百名山のひとつで、奥深い、 白い大きな山です。その山麓に、かって、芭蕉も詣でた 那谷寺(写真1)があります。
那谷寺は高野山につながる名刹ですが、一方、生雲(写真2、3)という自然智(じねん智)を修行する白山信仰の場も併設しています。

 

生雲は太陽光発電、雨水を飲料水に精製する設備を持つ自然素材建物で、自己完結型を目指す宿舎でもあります。
生雲は生活に疲れた心身を癒してくれ、エコロジーな生活とは・・・を改めて考えさせてくれるでしょう。 近くには禅の永平寺もあります。

クリックで拡大  クリックで拡大

 

ページの先頭に戻る↑↑

 

LEDを用いた植物工場について

LEDとは発光ダイオードのこと、電流を流すと発光する半導体のことですが、話題になった日亜が難しかった青色LEDを開発したので、三原色(赤、青、緑)が揃いました。
人工光を用いて野菜など作っていた植物工場にとっては、低電圧、省エネのLEDの開発は朗報です。
天候に左右されない植物工場は、現在もあちこちにあり、知らないままにレタスなど食しているかも知れません。LED利用の工場は実用化の緒についたところです。
なんと、都心の大手町ビル街に見学できるLEDを用いた植物工場「パソナO2」があります。

追記:5月1日:毎日新聞記事
”野菜工場:TDRがLED水耕栽培・園内レストランで提供”
東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドは園内のレストランで使う葉物野菜を、LEDによる水耕栽培で自前供給することを決めた。100%子会社が袖ヶ浦市に工場を作り、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに来春から出荷する。LEDを使った野菜工場としては国内最大級で総工費約10億円、生産量は年間350トンという。

 

ページの先頭に戻る↑↑

 

TEPCO AMUSEUM

市川エリアから気軽に行動できる”エコ関連施設”の案内です。

地球温暖化防止対策!・・・2006年の千葉商科大学の地域環境社会論Ⅰ(春学期)の最終講義(地球温暖化問題とは何か=2講座)は夏休み直前でした。
講義では地球の平均気温(15+α℃)からはじまる基礎的事項に加えて
・アルプス(アイガー)の氷河の浸食をビニールシートで守る試みが始まった(6月25日、朝日新聞内)
・チェルノブイリの原発事故から20年・・・・発電所を覆う石棺補修
などを紹介しました。
エネルギー問題を語るとき、避けて通れないのが”CO2を出さない原発”です。
チェルノブイリの爆発事故を眼の当たりにした欧州諸国は“脱原発”を表明してきましたが、ここにきて“原子力と自然エネルギー”の併用・・・と主張が変わってきています。
日本も老朽化が進んでいる原発の更新などが急務となることでしょう。
そして“地球温暖化2050年研究プロジェクト”に述べられているようなきびしいCO2削減策を実施していかないとならないでしょう。
電気のこともっと勉強しましょう・・・・TEPCO AMUSEUMです。

 

ページの先頭に戻る↑↑

 

廃食油から代替軽油

市川エリアから気軽に行動できる”エコ関連施設”の案内です。
’06年5月2日の日経産業新聞に”廃食油から代替軽油「富山BDF」”の記事が掲載されました。

国内最大級の工場で、年間処理量は960キロリットルとか・・・・スーパーや食品工場から廃食油を回収し、バイオディーゼル燃料に加工する。11月から操業・・・・・。

ところで、市川市第Ⅱ期環境市民会議(平成12年)は廃食油に着目し、再生工場に調査に行きました。
行き先は東京都荒川区にある染谷商店でした。
廃食油のリサイクル!、全国に先駆けて始まった同社のページをご覧になってはいかがでしょうか。

 

ページの先頭に戻る↑↑

 

プラスチックごみの原材料化

市川エリアから気軽に行動できる”エコ関連施設”の案内です。

柏プラネットという廃プラスチックのリサイクル施設へのツアーです。
廃プラスチックを選別・圧縮・保管する”圧縮保管施設”と容器包装プラスチックを再商品化する”再商品化施設”からなっています。

容器包装プラスチックの再商品化の手法には原材料化・油化・ガス化・高炉還元剤製造・コークス炉化学原料化があり、この再商品化施設では原材料化(いわゆるマテリアルリサイクル)がなされています。
運営上、施設は二つに分かれていますが、統合されたものが柏プラネットです。
さあ、行ってみましょう。

 

ページの先頭に戻る↑↑

 

 
inserted by FC2 system